時代劇でスターになった俳優8人

5.イ・ジュンギ


news1216943055_119565_1_mドラマ「イルジメ」は父を目の前で殺されたギョムが復讐を目的に金持ちや貴族の家に忍び込んで
現場に梅の花の墨江を残すことで「イルジメ(一枝梅)」と呼ばれ、
権力者を懲らしめる義賊として庶民の英雄になるというアクション時代劇です。

映画「王の男」から3年が経った2008年に公開されたドラマ「イルジメ(一枝梅)」で
イ・ジュンギの時代劇不敗神話が始まります。

 

6.イ・スンギ


zs_1487ドラマ「九家の書」は神獣(ク・ウォルリョン)と人間(ユン・ソファ)のハーフとして生まれたチェ・ガンチ(イ・スンギ)が人間であるタム・ヨウル(スジ)と恋に落ちて人間になるために九家の書を探す武狭活劇です。

時代劇に挑戦したイ・スンギはチェ・ガンチ役をうまく演じることで歌だけではなく、演技力まで見せてくれます。韓国で国民的な万能エンターテイメントになります。

 

7.イ・ソジン


26629_35339_3029ドラマ「チェオクの剣」は第19代李氏朝鮮王・粛宗(スクチョン、在位1674年 – 1720年)の治世を舞台に、ヒロイン、女刑事チェオクの命を賭けて戦う姿と、結ばれることのない愛に苦悩する切なさを描いた悲恋物語です。

イ・ソジンは怪我をしたシェオクを治療しながら「痛むか・・・私も痛い」と悲しんで
そのシーンは未だにたくさんの人の記憶に残る名場面、名セリフですね~
当時、茶母(チェオクの剣の韓国タイトル)廃人という新語が生み出されるほど、
イ・ソジンさんの人気の頂点、彼の人生を変えた作品になりました。

 

8.イム・ジュファン


219ドラマ「タムナ~Love the Island」は長い航海の途中で船が遭難したイギリス人のウィリアムと
漢陽から追い出された貴族パク・キュが朝鮮半島の南端にある島「タムナ」で海女ボジンに出会った日から起きる話を描いたドラマです。

イム・ジュファンはモデルのような身長、体、綺麗な顔で自分の名を広めました。

時代劇を避ける俳優がけっこう多いようですが、逆に時代劇からチャンスをつかんだ俳優も
いるんですね~

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テッちゃん
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