大人の韓国語「홍콩간다(香港に行く)」の裏の意味

今は殆ど使わないと思いますが、たまに韓国の映画でも出てきたり、実際に会話でも使われる「香港に行く・ホンコンカンダ」という大人の韓国語があります。
大人の韓国語。。この「大人」から既に気付いた方もいると思います。

「홍콩간다(香港に行く)」の他に「홍콩 보내줄게(香港に送ってあげるよ)」という言葉もあります。主に男女の関係で使われるこの言葉、いったい「香港に行く」、「香港に送ってあげるよ」はどういう意味でしょうか??

正解は性的な表現で「気持ちいい」がその裏の意味になります。
それでは香港に送ってあげるよの裏の意味は「気持ちよくしてあげる」になります。

なぜこのような裏の意味が生まれたでしょうか?

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出典:google

1960年代、経済的に貧しかった韓国。
あの時代は戦争が終わったばっかりでかなり貧しかったため、海外旅行など考えられなかった時期でした。海外旅行に行けるとしても隣の国である日本と中国くらい。
しかし日本は歴史的な問題もありNG、韓国戦争により中国とも仲が悪かったため、中国もNG

日本と中国の他、近くて、見るものが多いという噂もあり、同じアジアだけど西洋の文化を満喫できるところ、それが香港だったのです。

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しかし当時、香港に行くには莫大なお金がかかったため、想像でしか行けなかった。
そこから「もし香港に行けたらいいだろうな、エクスタシーだろうな」というところから
「気持ちいい」の意味を含めることになったのです。
またこういう恍惚感(気持ち良さ)を性的な場面でも使うようになって「香港に行く」は大人の韓国語になったそうですね。
 
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テッちゃん

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